【正直レビュー】富澤商店のキットで「道明寺」に挑戦!レンジで15分、失敗しないひな祭り・お花見スイーツ

富澤商店

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こんにちは!
忙しい毎日でも『余裕』を諦めたくないママへ、
がんばりすぎずに整う料理と暮らしを提案するsakiです。

3月に入り、桃の節句や卒業シーズンがやってきましたね。
「季節の行事をちゃんと楽しみたいけれど、正直、和菓子を一から手作りするなんてハードルが高すぎる…」 って思いませんか?
スーパーに並んでるおはぎや豆大福などについつい手が伸びてしまう私も、和菓子作りに挑戦したいと思いつつなかなか行動に移せずにいました。

そこで今回買ってみたのが、富澤商店の手作りキット「道明寺 さくらもちキット」

ふらふらと店舗を見て回るのが好きなのでよく行くのですが、今の時期に目立つところに置いてあるこの商品がずっと気になっていたんですよね。
しかも箱の裏の説明を見てみると、すっごく簡単そう!

今回は、このキットを実際に作ってみて感じた「正直な感想」と、失敗しないためのコツを詳しくレビューします!
果たして和菓子初心者は美味しく作ることができたのか・・・!


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そもそも「道明寺(どうみょうじ)」って何?

でもそもそも、「道明寺」ってなんなの?

レシピの前に、ちょっとだけ豆知識。
「道明寺」とは、桜餅の一種の名前です。
桜餅には、実は「関東風」と「関西風」の2種類あるんだそうです。

  • 関東風(長命寺): 小麦粉と白玉粉を混ぜた生地を薄く焼いて、あんこを巻いたクレープ状のもの。
  • 関西風(道明寺): もち米を蒸して乾燥させた「道明寺粉」を水で戻し、あんこを包んで蒸し上げたもの。つぶつぶした食感が残る。

今回使用するキットは、この関西風の「道明寺」です。 「道明寺粉」は薄力粉などと違いサラサラと細かい粒子ではなく、お米の1/3程度のサイズです。昔、大阪の道明寺というお寺で作られたのが始まりだそうです。

道明寺と聞くと私はどうしてもドラマ「花より男子」を思い出してしまいます。(←ど世代)

正体が分かったところで早速調理に行ってみましょう!


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【富澤商店のキット】中身と準備するもの

毎度ありがたいことに富澤商店のキットの良さと言えば、「必要なものが全部入っている」こと。

【キットに入っているもの】

  • 道明寺粉(ピンク色に色付け済み)
  • 砂糖
  • こしあん
  • 桜の葉の塩漬け

【自分で用意するもの】

…以上です!自分で用意するのはだけ。 わざわざ「桜の葉」や「色粉」を買わなくていいのが、本当に助かりますよね。


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【調理工程】レンジで完結!がんばらない3ステップ

それでは、実際に作っていきましょう。

1. 桜の葉の下準備

まず、桜の葉を水に30分~1時間ほどつけて塩抜きします。

あまり長時間漬けすぎると、桜の風味や塩味が抜けちゃうからほどほどにね!

2. レンジで加熱&蒸らす

ボウルに道明寺粉、上白糖、水を入れて軽く混ぜます。

水がピンクに色づいて綺麗です。

ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で約5分加熱。
取り出したら、そのままラップをして10分放置して蒸らします。
※ラップはすき間ができるようにふんわりと。

「えっ、もうお餅になったの?」というくらい、あっという間です。
お鍋で蒸したり一生懸命こねたりしなくていいから、心の余裕が違います。

そして10分間の蒸らし時間に、あんこを丸めておきましょう。
あんこの袋をハサミで切ってフルオープンさせると作業が楽でしたよ♪
私は念のため重さを計りながら丸めましたが、ざっくり10等分で全然問題ないと思います。

手があんこでベチャベチャになるのでは…と心配してましたが、意外とまとまりやすく手につきづらかったので、簡単に丸め終えることができました。

ここは子どものお手伝いチャンスにもピッタリ♪
一緒に丸めるととても楽しんでくれると思いますよ。

3. 丸めて包む

蒸らし終わった生地をゴムベラで粘りが出るまで混ぜます。
私はここがちょっと迷ったポイント。
どの程度混ぜれば正解なのかよく分からないまま進めました。とりあえず、少し粘り気が出るまで3分ほど混ぜてみました。

混ぜ終わったら、10等分にします。
全量で318gだったので、1個当たり31~32gに分けて丸めていきます。

手に少し水をつけると、生地がくっつかずに綺麗に丸められますよ。
ここも、子どものお手伝いチャンス!一緒に丸めていきましょう♪

粘土遊びが大好きな年代のお子さんなら、「ママと一緒に和菓子屋さんごっこ」をしながら作れるのも魅力ですね。

次に、道明寺粉の生地を少し平べったく伸ばし、あんこを包みます。

この作業も難しいかなと思いきや、パン生地や餃子などよりも扱いやすく、意外と簡単にできました。
最後に、水気をよく拭いた桜の葉で巻けば完成です!


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【正直レビュー】実際に作って食べてみた感想

早速、実食・・・

おおお、桜餅だ~!こんなに簡単にモチモチの桜餅が出来ている!
ただ・・・!私が桜餅を食べ慣れていないだけかもしれませんが、桜の葉が思いのほか厚く、舌触りが少し気になるような…。
かといって、葉っぱを取って食べると生地が少し甘すぎる印象。。

私の好みもあると思いますが、葉っぱを取って食べた時に生地の甘さがもう少し控えめだともっと美味しかったかなと感じました。(もしくは桜の葉がもっと薄いとうれしい)

でも緑茶や紅茶にもピッタリだし、こんなに簡単に季節の和菓子を楽しめるのは感動でした。
次回作る際は、粉に入れる砂糖の量を減らすか、ちょっとだけ塩を入れるといいかもなと感じました。

良かった点(ここが最高!)

  • 失敗のしようがない: 計量が最小限で、レンジの加熱時間も決まっているので、お菓子作り初心者さんでも100%成功します。
  • 見た目が「プロ」: 桜の葉を巻くだけで、一気に高級感が出ます。「これ、作ったの?」と家族にも驚かれました。お花見や行事ごとにもピッタリです♪
  • キットだけで完結: なんといっても、キット+水だけでできちゃうのが嬉しい!

気になる点(正直レビュー)

  • 混ぜ終わりの目安が分からない: 道明寺粉の扱いに慣れていないので、レンジ加熱後どの程度まで混ぜればよいのか判断が難しかった。
  • 葉っぱの厚さ、味の甘さ: 桜の葉の塩漬けのしょっぱさとお餅の甘さを楽しみたかったけど、一緒に食べるには少し葉っぱの存在感が気になりました。(個人的に)

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「整う暮らし」への結びつき

季節の行事って、無理をして豪華にやろうとすると、ママが疲れ果ててしまいますよね。 でも、たまには便利なキットに頼れば、「準備は15分、あとは家族で美味しく食べるだけ」という心地よいバランスが叶います。

「忙しいけれど、子供に季節の味を伝えてあげたい」 そんな優しいママの想いを、キットに乗せて届けましょう♪

スーパーで売っている市販の桜餅も良いけれど、自分で作った、もしくは子供と一緒に作った温かみのある道明寺はまた格別です。

今年はちょっとだけ肩の力を抜いて、富澤商店のキットで春を楽しんでみませんか?


💡 編集後記

このキット、富澤商店さんの店頭では今の時期、一番目立つところに置いてあります。
富澤商店オンラインショップでも買えるので、気になる方はチェックしてみてくださいね!

sakiでした!次回もお楽しみに!

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