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こんにちは!
忙しい毎日でも『余裕』を諦めたくないママへ、
がんばりすぎずに整う料理と暮らしを提案するsakiです。
3月に入り、春の足音が聞こえてきましたね。 でも、この時期のママたちは、卒入園の準備や新生活への不安、さらには春休みの足音におびえたり(笑)と、一年の中でも心がそわそわバタバタする時期ではないでしょうか。
そんな慌ただしく過ぎる春を、ちょっと楽しくホッと一息つける瞬間に変えてしまう素敵な簡単スイーツレシピをご紹介!

サクふわのバター香るスコーン生地に、桜あんを織り込んで焼いた春にぴったりなおやつです♪
見た目も華やかで、お子様もプレゼントにもきっと喜ばれると思います。

ピンク色が華やかで、見た目でテンション上がっちゃう♪
外側はさっくり、中はふわっととてもいい塩梅に仕上がりました!
折り込んだ桜あんも優しい甘さと風味でとっても美味しい♪今回は、仕上げにストロベリーチョココーティングをして桜の塩漬けでトッピングしましたが、トッピング無しでも十分美味しいです。
お花見にもぴったりな春色スコーン、ぜひ作ってみてくださいね!
他の味のスコーンが気になる方はこちらも合わせてチェックしてみてね↓↓
なぜ「スコーン」が忙しいママに味方なの?
お菓子作りって、計量が大変だったり、洗い物が多かったりするイメージがありませんか? でも、スコーンは実は「ズボラさん向け」のスイーツなんです。
- 型抜き不要: 包丁でザクザク切るだけで、むしろその「切りっぱなし感」がおしゃれに見える。
- 寝かせ時間なし: 寝かせた方が生地が馴染み綺麗に焼けるというメリットはあるが、気温が低い冬などは寝かせ不要ですぐ焼いても十分美味しい。子供がお昼寝している隙に完成。
- 朝ごはんにもなる: おやつだけでなく、忙しい平日の朝食としても優秀。冷凍保存も可能。
今回は、私が何度も試作して辿り着いた、外はサクッ、中はふんわりしっとりなお気に入りレシピをご紹介します!
🌸 春を詰め込んだ「桜の春色スコーン」レシピ
今回のこだわりは、牛乳の代わりにヨーグルトを使うこと。このおかげでふわっと軽く、それでいてしっとり感も損なわないバランスのいい食感に仕上がります。
【材料(約7個分)】

- 粉類: 薄力粉 180g、強力粉 40g、ベーキングパウダー 8g
- 甘み: グラニュー糖 40g、塩 ひとつまみ
- 冷たいまま使う: 無塩バター 90g
- しっとり要員: 全卵 1個、ヨーグルト(無糖) 60g
- 春を運ぶ: 桜あん(適量)、ストロベリーチョコ、桜の塩漬け(トッピング用)
今回の仕上げに使う、桜あん、ストロベリーチョコ、桜の塩漬けはすべて富澤商店オンラインショップで購入しました。
特に桜あんは使いきりサイズになっていたのですごく便利でした。


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【作り方】
1. 粉とバターを合わせて「さらさら」にする
ボウルにふるった粉類、砂糖、塩を入れ軽く混ぜます。
冷蔵庫から出したての冷たいバターを1㎝角くらいにカットして投入します。ゴムベラやカードでバターを細かく切るように混ぜます。

ある程度細かくなったら、指先でバターをちぎりながら粉となじませていきましょう。
練るというより、小さなバターの周りに粉をまとわせていくイメージです。

この作業はお子さんと一緒にやっても楽しいと思います♪
多少ダマが残っても大丈夫です。混ぜすぎるよりも、バターの粒が残っていた方が空気を含みサクサクとした良い食感に仕上がります。
2. 液体を加えて「ざっくり」まとめる
溶き卵(仕上げ用にティースプーン1杯分くらい残しておくと◎)とヨーグルトをボウルへ。

ヘラやカードで切るように混ぜ、粉っぽさが少し残っているくらいで、手でまとめていきます。
まとめる時は、半分を取って重ねて押す、半分重ねて押すというやり方で、こねずにまとめていきましょう。


◆楽ちんポイント◆
手でまとめる前までの作業は、フードプロセッサーにまとめてお任せしても大丈夫です!
粉類、砂糖、塩、バターをフードプロセッサーに入れ、バターが細かくなりある程度粉と合わさったら、牛乳と卵を入れる。少し粉っぽさが残る程度にまとまれば、ボウルに移して手で重ねる作業に移りましょう!
ボウルの中で粉っぽさが無くなる程度にまとまれば、台に出し、1㎝厚さ程度に伸ばします。

ここで主役の「桜あん」登場。生地の半分に塗り広げ、生地を2等分にして重ねます。


さらに半分に桜あんを塗り広げ、カットして重ねます。

とにかく難しいことは考えずに、間に桜あんが挟まってればOK!
あとは上からギュギュっと押せば生地の完成です。ラップをして冷蔵庫で30分ほど寝かせます。

3. 型抜きタイム!包丁でザクっと切ってもよし
ラップを取り、丸型やお好みの型で型抜きします。包丁でカットしてもらってもOKです。

この時に、オーブンを190℃で予熱開始してね♪

型を抜いて余った生地は再度重ね押ししてまとめ、もう一度型抜きします。
型で抜けない大きさになったら適当に丸めて焼いちゃいましょう♪

ちなみに私が作業台で使っているのはこちら。
大理石なので重いですが、ひんやりしていて生地もだれにくいし、清潔感もあるので、作業場所に困っている方におすすめです。
4. 190℃のオーブンで15〜17分
表面に残しておいた卵を塗り、予熱したオーブンへ。 15分~17分焼きましょう。焼き上がりは底を見てしっかり焼けていたらOKです。

焼き始めると、家中がバターの香ばしさと、甘〜い香りに包まれます。この香りを嗅ぐだけで、少しだけ疲れが溶けていく気分です。。
🍓 仕上げのひと手間で「オシャレな春色」の仕上がり
焼いている間に、桜の塩漬けを軽く洗って多めの水に浸しておきましょう。
茎と花がちゃんとついているものを選ぶと可愛いですよ♪

そんなこんなで焼き上がり~♪

焼き上がって冷めたら、最後の仕上げです。 溶かしたストロベリーチョコを表面につけ、水気を拭き取った桜の塩漬けをちょんと乗せます。


ピンクのチョコと、桜の塩気。 この組み合わせが、甘すぎず、良い塩梅で最高に美味しいです。
ただ、富澤商店の「パータグラッセストロベリー」は苺の香料の香りが強めなので、シンプルに桜あんの優しい風味を楽しみたい方は、トッピングのチョコは不要だと思います。
私は○ッキー苺味とかの苺お菓子が好きなのでわりと好きでした(笑)
見た目があまりに可愛いので、写真を撮ってインスタにアップしたり、お友達にプレゼントするにも最適ですよ♪

「整う暮らし」は、少しのワクワクから
焼きたてのスコーンと温かいお茶を用意して、ほんの10分だけ座って味わう。
その時間が、その後の「子供への優しさ」や「家事へのやる気」に繋がるのなら、それは立派な「暮らしを整える投資」ですよね。
余ったスコーンは1つずつラップして冷凍保存もOK。家族で楽しむのはもちろん、平日の自分への「ご褒美」として、リベイクして楽しんでくださいね。
春休み、キッチンで子供と粉まみれになりながら、 「ま、いっか!美味しいから!」と笑い合える時間作りのお供になれれば嬉しいです。
では次の投稿もお楽しみに~!
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💡 編集後記
今回使った富澤商店さんのアイテム、店舗に行けない方はオンラインでもチェックしてみてくださいね。春限定アイテムはすぐに売り切れてしまうので、早めの確保が吉です!
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